デリケートな製品に滅菌を依頼

デリケートな製品に滅菌を依頼

私の会社では、医療関係の製品を扱っています。

ここで欠かせないのは滅菌ですね。

いろいろな方法があり、数多くのやり方を試してきましたが、最終的に落ち着いたのは放射線照射による滅菌ですね。

ほとんど無菌に近い状態にまで製品を綺麗にすることができますし、滅菌後の残留物もほとんどありません。

無菌状態ではなく、特定の菌を除去するのが殺菌ですね。

また、ひとえに滅菌と言っても非常に様々な種類があります。

私が試してきたものとしては、高圧蒸気やガスを使ったものですね。

これは一般的に広く使用されている方法です。

しかし私はあえて放射線照射によるものを活用しています。

この方法の良いところは、やはり包装の材料を選ばない、というところにありますね。

どのような包装でも可能なんですね。

しかも、その後の処理もまったく不要です。

おまけに処理時間も、他の方法と比べてかなり短いので、数多くの製品を効率よく、菌を殺すことができるんですよね。

安全性の高い、放射線による滅菌

私の会社で作っている製品は、製造の最終段階で滅菌が必要になります。

以前までは製品を梱包する前に、つまり製品自体が完成した時点でもう、滅菌を行っていたのですが、放射線照射を取り入れてからは最後にまとめて行うことが可能になりました。

扱っている製品がマスクだったり、ガーゼだったりするので、梱包後にそういう作業をまとめて行えるのは非常にありがたいですね。

また、放射線による滅菌は安全性も高いようですね。

確かに、処理後の残留物もほとんどありません。

というか、まったくないんですね。

つまり処理後の作業がまったく不要になるんです。

安全で確実な滅菌

他のやり方であれば、残留ガスが出たりするのですが、そういうのがまったくないんですよね。

おかげでコスト削減はもちろん、安全性も保障される、というわけです。

それからやはり、最後の作業過程でまとめて菌を殺せるのも、途中でそういう作業を入れないぶん、非常に安全性の高まる一つの原因だと思っています。

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